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「少年時代」は名曲です
2026/08/24
先月末の熊本地震や先日の千葉での集中豪雨など、
自然の力をまざまざと見せつけられている状況。
無力、とまでは言いたくはないですが、
人間の限界を感じずにはいられません。
被災地の方々は大変な日々を送ってらっしゃる事でしょう。
どうかお体にはお気をつけてお過ごしいただければと思います。
ただこれは決して他人事ではなく、
いつ自分の身に降りかかるか分からない問題です。
出来る限りの心構えを持って過ごしていかなければいけませんね。
さて、
気が付けば8月も終わろうとしています。
時が過ぎる速さに頭も体も追いついていきません。
いかん、これはいかんぞ。
何とかしようと考えるのですが、
なかなか名案は思い浮かばず...
時の流れに身を任せるしかないのか?
いや、それじゃちょっと寂しい。
悪あがきをしてみよっかな。
って事でいつもの日々に少し要素をプラスして生きてみようと。
何も難しい事はしません。
姿勢良く歩く、食べるものに気を配る、動く時間を増やす、これくらい。
でも意外と効果がある気がしていて。
どれも意識しないと惰性で過ぎていくもの。
そこに意味を付ける。
ただ歩くのではなく、背筋を伸ばして。
お腹がいっぱいになればOKじゃなく、テンションの上がる食事をする。
多分、人間は本来動いてナンボの生き物、DNA的に。散歩でもストレッチでも、ゴロゴロを一旦やめて。
まあ、これだけでも考えて行動すると何だか積み重ねの実感が出てくるんですよね。
平凡だと思っている日々を、生きているって実感を持てるように変える力はあるかもしれません。
誰にでも平等に流れている時間。
あなたなりの、私なりの使い方があります。
100%の正解は無いと思いますけれど、
50%くらい納得!なら見つけられるような気もしています。
この先、まだまだ暑い日が続くと思われます。
この時期に汗をしっかりとかくと、
秋から冬にかけて体調を崩しにくいっていうデータもあるらしい。
食べて動いて、いっぱい汗を出しちゃいましょう。
そろそろこの歌の季節。
夏が過ぎ風あざみ~♪
ちなみに、「風あざみ」は辞書には載っていません。
夏の終わりに吹く風と、トゲのある植物「アザミ」のイメージを重ね合わせ、
切ない夏の終わりや去りゆく少年時代を表現した素敵な造語です。
では。