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  • ヒーロー 2026/02/24 日はとても暖かかったですね。


    夏日を記録したところがあったり、


    春一番が吹いたりと、


    確実に春に向かって季節は移ろいを見せています。







    話は変わりまして。


    このブログにも度々登場している我が愛犬「コロナ」。


    先日13歳の誕生日を迎えたのですが、


    まだまだ元気にモリモリとご飯食べて過ごしております。






    そんなコロナ。


    私が在宅勤務で別の部屋を使用していると、


    かまって欲しい病が発症し吠えてアピールをしてきます。


    仕事中なので基本スルーですが、あまり続くとご近所に迷惑なのでちょっと触りに行ったり。


    ただ、同じ部屋にいる時(特に夜)は滅多に騒いだりはしません。






    ところが、2週間ほど前の夜。


    ありえないくらい吠えまくっていたのです。


    なだめてもなだめても全く効果なし。


    流石に困り果てていました。






    実はこの日。


    私が幼児期に大変お世話になった方が亡くなり、


    母親から連絡をもらっていたのです。


    とても寂しく、ショックを受けたのは言うまでもありません。









    もしかして。


    コロナは私を元気づけようとしていた?


    ぽっかりと空いた穴を自分の声で埋めようとした?





    そうだったかもしれません。







    犬には人間には無い特別な感覚があると聞いた事があります。


    コロナにもあったんですね、きっと。


    とぼけた顔して、私の痛みを感じてくれていたんです。


    ありがとさん。






    これからも仲良くしような。


    心から楽しませることは出来ないかもしれないけど、


    わちゃわちゃやっていこう。


    散歩にも沢山行ってね。






    という感じで、


    今日は犬の優しさについて書いてみました。



     
    駆け引きも何もない純粋な感情で接してくれる存在。

    フラットになれるペットとの時間は大きな癒しです。


    かけがえのない。














    では。
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